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ニキビの後の化粧水「リプロスキン」は効果があるのか

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ニキビが治った後が黒ずんでしまってシミになった等、ニキビ跡って結構気になりますよね?

このニキビ跡に効果があるといわれているのが「リプロスキン」という化粧水です。

インターネットの検索でも上位に出てきますし、雑誌などでも紹介されています。

では、実際に効果はあるのでしょうか?

 

リプロスキンの効果について、利用者の口コミや成分を元に調べてみました。

 

リプロスキンに含まれる成分とその効果とは

リプロスキンは、ニキビ跡にどのように作用するのでしょうか。

まずは、リプロスキンの成分とその効果についてご紹介します。

ナノBテクノロジー3.0

ニキビの跡が残ってしまうのは、肌のターンオーバーが乱れるためと言われています。

ターンオーバーとは肌が生まれ変わるサイクルのことで、正常な状態ならばこのターンオーバーによりニキビ跡は改善されていきます。

しかし、皮膚が硬くなるなど古い角質が落ちづらくなってくると、シミのようになったニキビ跡が肌に残ってしまうのです。

この状態を改善するには、肌を柔らかくすることが効果的です。

肌が柔らかくなると、肌の浸透率がアップし、美容液などの成分が効果的に肌に行き渡ります。

リプロスキンでは「ナノBテクノロジー3.0」という独自のシステムで浸透力の向上を実現しました。

では、このナノBテクノロジー3.0をもう少し詳しく見てみましょう。

 

「ナノ乳化」で美容成分を肌の奥まで届ける

ナノという単位をご存知でしょうか?

数字で表すと1,000,000分の1ミリメートルとなります。

想像できないぐらい小さいと言うことはお分かりいただけると思います。

リプロスキンでは、美容成分を100ナノ以下の大きさにすることで、肌の奥底まで有効成分を届け、直接作用することができるようにしています。

 

肌に吸収しにくい成分を馴染ませる「ブースター」

肌には皮脂といった油分があります。

保湿のためには必要なものですが、美容成分の浸透を妨害してしまうこともあります。

油と相性の悪い水、つまり水溶性の成分は浸透しにくくなってしまうのです。

これを解決するのがブースター機能です。

ブースターは、油と水の間を取り持って水溶性の成分を肌に浸透させてくれます。

これら2つの独自機能が作用して、有効成分を効率的に肌へ浸透させ、ニキビの跡のケアに効果を発揮するのです。

 

リプロスキンに含まれる2つの有効成分

 

ナノBテクノロジー3.0とブースターの機能を使ってニキビに効果を発揮する成分として、「グリチルリチン酸二カリウム」と「プラセンタエキス」が配合されています。

グリチルリチン酸二カリウムは、漢方として有名な甘草由来の植物性成分です。

炎症を抑える効果があり、ニキビの原因である毛穴の炎症にも効果があります。

もう一つのプラセンタエキスは、美白成分として知られています。

こちらは、メラニンの生成を抑える働きがあり、ニキビの炎症によって傷つけられ色素沈着を起こしてしまった部分の改善に効果があります。

その他にも、プラセンタエキスは以下の理由でニキビに効果的といわれています。

・ターンオーバーの乱れを改善し、水分と油分のバランスを整える。

・ホルモンバランスや自律神経を整える。

 

リプロスキンを効果的に使う方法

効果があるとされていても、正しく使わなければ最大限の力を発揮できません。

より効果的な使用方法はどのようなものでしょうか?

 

大事なのは重ね塗り

リプロスキンは肌を柔らかくして、浸透力をアップする化粧水です。

こういった化粧水は「導入型柔軟化粧水(ブースターローション)」と呼ばれていて、美容成分を効率よく肌の奥底へ届ける下地を作るものです。

ですから、洗顔後にリプロスキンを1度つけて終わりにしてしまってはもったいないのです。

せっかく吸収が良くなっているのですから、浸透させたい化粧水や美容液を重ね塗りしましょう。

もちろん、リプロスキン自体がニキビに効果のある化粧水ですから、もう一度リプロスキンをつけても構いません。

ただ、ここで注意したいのは「リプロスキンの保湿効果は高くない」ということです。

最後に乳液や保湿クリームをつけることで、うるおいを逃さないようにするとさらに効果的です。

 

リプロスキンの効果的な使用方法をまとめてみました

 

・洗顔後、リプロスキンを肌に浸透させる

浸透力が高いので、化粧水は温めなくても効率よく浸透します。

肌を擦ったり過度のパッティングはせずに、手のひらで包み込むように肌に馴染ませます。

使用量について、公式には1回3~4振りを数回に分けて、顔全体にたっぷりしみ込ませることを推奨しています。

乾燥してしまっている部分や、吸収が早い部分は潤いが足りていないので、たっぷり使いましょう。

 

・2度目の化粧水や美容液を重ね塗り

もう一度リプロスキンを使っても、他の商品でも構いません。

1度目のリプロスキンが浸透力を高めてくれていますから、肌の奥深くまで美容成分が行き渡ります。

 

・乳液や保湿クリームをつける

リプロスキンの保湿効果はあまり高くありません。

浸透させた成分や潤いを逃さないように、閉じ込めましょう。

 

リプロスキンを使用した人の口コミ

実際に使用した人の口コミを見てみましょう。

使用感についての口コミ

・さらさらとした触り心地の化粧水

・水のようでさっぱりした付け心地

ニキビ用の商品と言うこともあり、1度つけた時の感想ではさっぱりした使い心地と言う意見が多かったです。

また、2度塗りしてみた方からは、「プルプルの肌になった」「肌にスルスルと入る」と言った、ブースターローションとしての効果を感じたという声もありました。

 

ニキビに対する効果の口コミ

・効果がよくわからないまま1本使い切りました。

・1ヶ月使用しただけでも赤みがだいぶ引いているのを実感。

・もう少しで2ヶ月になりますかね、ニキビがだいぶ消えて来ている気がします。

やはり、化粧品の相性はあるのでしょう。

1週間で効果が出てきた方もいれば、効果を感じるのに時間がかかった方もいらっしゃいました。

また「効果が感じられない」「肌に合わなかった」という方も、一部でしたがいらっしゃいました。

いくつかご紹介しておきます。

・私にはきつすぎるのか、頬がかゆく赤くなり吹き出物も出きてしまいました。

・6本ほど購入しました。3本目くらいでニキビできにくくなったかな?と思いましたがニキビ跡には全く効果無し6本使い続けても劇的な変化が無かった。

・すごく乾燥する。

使い始めてしばらくするとニキビが出たという口コミもありましたが、しばらく続けたら肌質が改善されたという方もいらっしゃいました。

万能な商品と言うものはありませんから、向き不向きがあるでしょう。

女性の肌は体調によっても敏感になったりすることがあります。

心配な時には、パッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

 

リプロスキンの効果についてのまとめ

リプロスキンは、ターンオーバーの乱れを改善し、硬くなった角質を柔らかくして肌の浸透力をアップさせる化粧水です。

「導入型柔軟化粧水(ブースターローション)」というタイプの化粧水で、リプロスキンの後に使用する化粧水や美容液の成分を効率よく浸透させることができます。

リプロスキン自体の美容成分は、ニキビの炎症を抑える「グリチルリチン酸二カリウム」と主にニキビ跡のメラニン生成を抑制する「プラセンタエキス」で、ニキビやニキビ跡への効果が期待できます。

しかし、リプロスキン自体の保湿効果は高くないので、乳液や保湿クリームで保湿することをおすすめします。

長期利用した方の評価は高めで、ニキビやニキビ跡に効果があったという口コミも多く見られました。

短期間で効果があったというコメントは少なかったので、しばらく続けることが必要なようです。

公式サイトでは、定期コースの初回特典としてお試しサイズ(50ml)を焼く半額で購入できたり、肌トラブルが出たときのための60日間返品保証も用意されています。

定期コースの申し込みや返品保証については、条件などがあるので事前に確認してから申し込みをすることが重要です。

ニキビとニキビ跡の対策に効果のある商品としては期待ができそうです。

ただし、肌に合わないこともあるので、成分の確認や必要な場合はパッチテストを行い、トラブルがあったときには速やかに医師に相談しましょう。

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